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AnythingLLM ダウンロード

1.16.2 · Mintplex Labs · ページ更新日

オープンソース · MIT Windows

ローカルやクラウドの AI モデルと、自分の文書、AI エージェントを一つにまとめたオープンソースのアプリ AnythingLLM の Windows 版です。

ダウンロード 公式ダウンロードリンク

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AnythingLLM について

AnythingLLM は、Mintplex Labs が開発するオールインワンの AI デスクトップアプリで、Windows 版の最新バージョンは 1.16.2(2026年9月22日)です。MIT ライセンスのオープンソースとして公開され、無料でダウンロードできます。ローカルのモデルでもクラウドのモデルでも使え、手元の文書を読み込ませた会話や AI エージェントまで一つのアプリで扱えます。

要点

  • 開発:Mintplex Labs
  • バージョン:1.16.2
  • ライセンス:MIT(オープンソース、無料)
  • 対応 OS:Windows 10 以降(macOS、Linux、サーバー向けの Docker 版もあり)
  • インストーラー:AnythingLLMDesktop.exe、約 390 MB

ワークスペースと文書

AnythingLLM では、用途ごとに「ワークスペース」を作り、そこに PDF や文書を追加します。追加した文書は検索しやすい形に変換され(RAG)、質問するとその内容をもとに答えが返ってきます。案件ごと、資料の種類ごとにワークスペースを分けておくと、関係のない文書が答えに混ざりにくくなります。

接続できるモデル

アプリに内蔵されたローカルのモデル実行機能を使うほか、Ollama や LM Studio につないで手元のモデルを使ったり、API の提供元につないでクラウドのモデルを使ったりできます。モデルはアプリに含まれず、それぞれのライセンスや利用規約に従って使います。AI エージェントの機能では、ウェブの検索やファイルの操作などを組み合わせた作業を任せられます。

動作環境

公式の動作環境のページでは、メモリ 16 GB 以上が推奨されています。GPU は必須ではなく、NVIDIA(CUDA)、AMD、NPU に対応しています。クラウドのモデルだけを使うなら、パソコンの負担は小さくなります。

インストール手順

  1. 公式サイト anythingllm.com のダウンロードボタンから Windows 版を入手します。公式の直接リンクで最新版が入ります。
  2. 起動したら、使うモデルの提供元(内蔵、Ollama、LM Studio、クラウド API)を選びます。
  3. ワークスペースを作り、文書を追加して質問します。

ソースコードは GitHub のリポジトリで公開されています。

安全面の注意

クラウドのモデルにつなぐと、質問と文書の一部が提供元に送られます。社外秘の資料はローカルのモデルで扱い、API キーは他人と共有しないでください。エージェントに任せる操作は、内容を確かめてから実行しましょう。

メリットとデメリット

  • メリット:オープンソースで無料、文書とエージェントを一つで扱える。
  • メリット:ローカルとクラウドのモデルを切り替えられる。
  • デメリット:機能が多く、最初の設定に手間がかかる。
  • デメリット:ローカルで使うには多めのメモリが必要。

代わりになるソフト

文書との会話に絞るなら GPT4All、モデルを動かす土台としては Ollama や LM Studio、シンプルなチャットなら Jan が候補です。